本文へスキップ
← 資料一覧へ
06販売代理店向け読了目安2分

リピート収益はどこにあるか

システムが売れるのは1回きりです。カートリッジと膜は、システムが稼働している限り売れ続けます。カートリッジは年1回、膜は2年に1回の交換です。

1812膜エレメントのシール。シンク下プラットフォームでは1台につき1本。

収益を支える消耗品は、複合カートリッジとRO膜の2つです。シンク下プラットフォームでは、両方の品番が決まっています(カートリッジ:LXL-A0002、100 GPDの1812エレメント:LXL-A0001、1台につき1本)。そのため在庫管理が簡単です。

稼働1台あたり、カートリッジは年1本、膜は2年に1本です。硬水ではどちらも早く消耗するため、さらに増えます。大規模導入の見積もり前に織り込んでおくべき数字です。

業務用機種の見積もり前に

業務用機種は使用するエレメントが異なり、100 GPDのエレメントは600 GPDや1000 GPDの機種には使えません。シンク下以外の機種については、適合部品と本数を当社にご確認のうえ、見積もりに含めてください。初回のメンテナンス時にお客様が気づく、という事態は避けてください。

機種選びでお迷いですか。

機種診断の4つの質問に答えると、おすすめ機種とその理由をご提示します。

最適な機種を探す