はい。膜は除去するものを必要なものと不要なものに選り分けるわけではありません。サイズと電荷で分離するため、カルシウムやマグネシウムも他の溶存物質と一緒に除去されます。これが正直な答えであり、有益な議論はその先から始まります。
ミネラル摂取量のうち、水由来はどれくらいか
通常の食生活を送るほとんどの人にとって、ミネラル摂取の大部分は水道水ではなく食事から得られます。各国の健康指針が食事を軸に書かれているのはそのためです。一方で、特定のミネラル豊富な水を1日に何リットルも飲む人には、答えが変わる理由でもあります。一般的なケースと個別のケースは同じではありません。
本当の不満は味
溶存物質がごく少ない水は、多くの人にとって味気なく感じられます。これは好みの問題であって健康上の知見ではなく、リミネラリゼーション(ミネラル再添加)ステージが実際に提供しているのはこの点です。膜の後段で少量を制御しながら加え、水にコクを戻すのです。ポストカーボンステージはこれに近い役割を果たしますが、ミネラルを戻すのではなく味を仕上げます。
ミネラル添加ステージを購入する前に確認すべきこと
- 何を、どの程度加えるのか。
- そのステージの交換頻度と費用は。
- システムの定格造水量や必要水圧は変わるか。
KomiBrightの各モデルにポストカーボンステージやミネラルステージがあるかどうかはモデルごとの問題です(例えばKB-C25RPは、C25Rプラットフォームにポストカーボンオプションを加えたモデルです)。一般的な記事ではなく、各モデルのページで扱うべき内容です。



